プリアンプ修理 ― 2014年08月11日 23:47
昨日故障したプリアンプを修理。
作って20年にもなろうかという、12AU7×3のトーンコントロール付きプリアンプ。オリジナルが不調になったため、12AU7の内部ユニットが3つ入っている(つまり、2本で12AU7×3と同等)の6AV11を使用して再制作したもの。
まずはボリュームを疑った。テスタで抵抗破壊の有無を調べると…異常なし!
これは困った。一番怪しいところがシロとは…
腰を据えて配線を確認。空中配線の上、狭いシャーシに強引に実装したので一苦労…と、あった!
抵抗の長く伸びた足が、トーンコントロール用のディップマイカコンデンサの両足にしっかり触って、ショートさせている…これではおかしくなるはずだ。
さっそく空間を開けて絶縁を確保、他にも若干の手直しをして、再接続…お見事、無事復活。
ボリューム交換すると、ヘタするとパーツ代だけで10000円近く吹っ飛ぶところだったので、一安心。
パワーアンプは6C33C無帰還シングルで、これまた20年選手の自作品。自作だけに中身もシンプルで、なかなか壊れない。未だ現役だ。プリアンプももうしばらくは頑張ってもらおう。
作って20年にもなろうかという、12AU7×3のトーンコントロール付きプリアンプ。オリジナルが不調になったため、12AU7の内部ユニットが3つ入っている(つまり、2本で12AU7×3と同等)の6AV11を使用して再制作したもの。
まずはボリュームを疑った。テスタで抵抗破壊の有無を調べると…異常なし!
これは困った。一番怪しいところがシロとは…
腰を据えて配線を確認。空中配線の上、狭いシャーシに強引に実装したので一苦労…と、あった!
抵抗の長く伸びた足が、トーンコントロール用のディップマイカコンデンサの両足にしっかり触って、ショートさせている…これではおかしくなるはずだ。
さっそく空間を開けて絶縁を確保、他にも若干の手直しをして、再接続…お見事、無事復活。
ボリューム交換すると、ヘタするとパーツ代だけで10000円近く吹っ飛ぶところだったので、一安心。
パワーアンプは6C33C無帰還シングルで、これまた20年選手の自作品。自作だけに中身もシンプルで、なかなか壊れない。未だ現役だ。プリアンプももうしばらくは頑張ってもらおう。
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