病み上がり2017年02月14日 23:16

 先週末、どうも悪寒がすると思って体温を測ると、38.5℃ある。

 流行遅れ気味のインフルエンザかと思い、翌朝病院へ。体温は39.6℃まで上昇。

 さっそくインフルエンザチェック、しかし結果は陰性。血液検査の結果、炎症反応と白血球が以上に増加。下痢症状もあることから、細菌性の腸炎らしいと診断。

 これぐらい発熱していると、かえって気分はハイ状態だったが、家に帰って薬を飲んで、布団に入るともういけない。24時間以上、意識は夢うつつを行ったり来たり。水と薬以外は何も口にできないままだった。

 おかげで若干減量には成功したが、筋肉も衰えているので、今ひとつ微妙に身体感覚に違和感が残っている。

 何はともあれ、健康一番。